単語2013でカスタム辞書を使用する方法

Word 2013で入力するときにスペルチェックのオプションがある場合は、コンテキストメニューを使用して簡単にカスタム辞書に単語を追加できます。ただし、多くのカスタム単語を追加または削除したい場合や、特殊な辞書を追加する場合はどうすればよいでしょうか?

Word 2013でカスタム辞書に単語を追加または削除する方法、新しいカスタム辞書を作成する方法、サードパーティのカスタム辞書を追加する方法について説明します。

Word 2013でカスタム辞書にアクセスするには、[ファイル]タブをクリックします。

画面の左側にあるリストの[オプション]をクリックします。

[Wordのオプション]ダイアログボックスで、左側のオプションの一覧で[校正]をクリックします。

[Microsoft Officeプログラムでスペルを修正するとき]までスクロールし、[カスタム辞書]をクリックします。

カスタム辞書ダイアログボックスでは、各カスタム辞書の単語リストを手動で編集できます。リストからカスタム辞書を選択し、[単語リストの編集]をクリックします。

選択したカスタム辞書に単語を追加するには、[単語]編集ボックスに単語を入力して[追加]をクリックします。単語を削除するには、辞書リストでその単語を選択し、削除をクリックします。カスタムディクショナリからリスト全体をクリアする場合は、[すべて削除]をクリックします。

赤い下に波線が下にある単語を右クリックし、[辞書に追加]オプションを選択すると、カスタム辞書に単語をすばやく追加できます。選択した単語がデフォルトのカスタム辞書に追加されます。どのカスタム辞書をデフォルトにするかを変更するには、辞書リストから目的の辞書を選択し、デフォルトの変更をクリックします。

注記:[辞書に追加]オプションは、入力時にスペルをチェックするオプションもオンの場合にのみ使用できます。このオプションは、[Wordのオプション]ダイアログボックスの[単語のスペルチェックと文章校正を行う場合]セクションの[校正]画面にもあります。

また、サードパーティのカスタム辞書をWordに追加して、スペルチェック時に参照する単語の一覧を展開することもできます。これを行うには、[カスタム辞書]ダイアログボックスの[追加]をクリックします。

追加するサードパーティのカスタム辞書の場所に移動し、* .dicファイルを選択して[開く]をクリックします。

注:例として、私たちはWordに追加することを決めた無料の医学辞典を見つけました。

追加されたカスタム辞書が辞書一覧に表示されます。

たとえば、単語リストを分割する場合は、複数の新しいカスタム辞書を作成することもできます。新しいカスタム辞書を作成するには、カスタム辞書ダイアログボックスで新規をクリックします。

カスタムディクショナリの場所は、既定ではC:\ Users \ <ユーザー名> \ AppData \ Roaming \ Microsoft \ UProofです。これは、カスタム辞書の作成ダイアログボックスで選択されたディレクトリです。新しいカスタム辞書の名前を[ファイル名]編集ボックスに入力し、[保存]をクリックします。

注:ファイル名に.dic拡張子を付けてください。

新しいカスタム辞書に単語を追加するには、リストで辞書を選択し、単語リストの編集をクリックします。 [追加]ボタンを使用して任意の単語を追加し、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

これ以上使用したくないカスタム辞書を削除するには、リスト内の辞書を選択して[削除]をクリックします。

注:The.dicファイルは、Wordが使用するカスタム辞書の一覧からのみ、ハードドライブから削除されません。

新しいカスタム辞書を作成すると、Wordはすべての言語を辞書に関連付けます。つまり、辞書はどの言語のテキストのスペルチェックにも使用されます。特定の言語をカスタム辞書に関連付けて、その特定の言語のテキストのスペルをチェックするときにのみ、その辞書を使用するようにすることができます。

カスタム辞書に関連付けられた言語を変更するには、リストで目的の辞書を選択し、辞書言語ドロップダウンリストから言語を選択します。

カスタムディクショナリの設定が完了したら、カスタムディクショナリダイアログボックスで[OK]をクリックして閉じ、変更を保存します。

カスタムディクショナリを必要な方法で設定したら、それらをバックアップして、再度設定する必要はありません。それらを簡単に別のコンピュータに転送することもできます。 Office 2003と2007のMicrosoft Officeカスタム辞書の転送と移動について説明した記事を以前に公開しましたが、Office 2010とOffice 2013では同じように動作します。

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